災害時の傷病者を受け入れる病院の対応に関して学びます。座学、無線訓練、トリアージ訓練(Triage sieve)、机上シミュレーションから構成されています。
座学では、災害対応のための組織、災害対応計画、現場における医療対応の概要、傷病者の受け入れ、治療、対応後の病院の機能回復について学びます。
無線訓練、トリアージ訓練などのスキルステーションに加えて、ディスカッション形式の講義により知識の理解を深めます。
机上シミュレーションで学んだ知識の応用力を養います。
受講対象者:医師、看護師、その他医療従事者、一般病院職員など病院における大事故災害時の医療にかかわる人
受講料:40,000円(不課税)
※別途テキスト代(5400円+税)が必要です。テキストの詳細は画像をクリックください。
非常に疲れましたが、それ以上にインストラクターさん達の指導が疲れも見せずに楽しくできてよかったです。(2026年10月17-18日受講)
全体像が示され、MIMMS の考え方に対する理解が深まった。(2026年10月17-18日受講)
病院内の災害の対応についての知識を得たので今後活かせそうです。訓練にも活かせそう。実際に学んでよかったし、講師の方も気さくでとても楽しかったです。(2026年9月26-27日受講)
災害時に、病院としてどのように動いたら良いのか理解が深まった。この知識を所属病院に持ち帰り、繰り返し訓練を行うことで災害に備えていきたいと思います。そして、DMATになりたいと更に強く思いました。(2026年9月26-27日受講)
専門外で緊張しながら受講希望を出しましたが、温かく優しく丁寧に教えてくださり安心して二日間受講することができました。受講中もインストラクターの実体験や工夫等の教科書からでは得られない学びも得ることができ、よりイメージが具体的になりました。(2026年6月6-7日受講)
現場での活動に関しては理解して来たつもりだが、実際に病院での対応にはBCPを読んでもわからないことが多かったため大いに役に立った。(2026年6月6-7日受講)
自施設の問題や課題を改めて考えることができました。追加でマニュアルやBCPの見直しに役立てたいと思います。(2026年1月24-25日受講)
11月に現場MIMMS受講し、今回ホスピタルMIMMSを受講させていただきましたが、やはり、両方の受講をすることで、災害時の一連の流れ、やるべき事を学習出来ました。ありがとうございました。(2026年1月24-25日受講)
下表はコーススケジュールの一例です。開催コースによって時間等の変更がある場合があります。